カテゴリ(尼崎21世紀の森構想とは)

尼崎21世紀の森

 

 

 

 

 

 

尼崎臨海地域は、重化学工業を中心に、日本の産業経済をリードしてきましたが、近代化の過程においてかけがえのない自然を失うとともに、公害の発生など環境面での課題を抱えています。また、近年の産業構造の変化等により工場等の遊休地が発生するなど、地域の活力が低下し、その再生が急務になっています。

このような状況を踏まえて、尼崎臨海地域を魅力と活力あるまちに再生するため、人々の暮らしにゆとりと潤いをもたらす水と緑豊かな自然環境の創出による環境共生型のまちづくりをめざして、兵庫県では「尼崎21世紀の森構想」を平成14年3月に策定しました。

この構想策定後、この構想に賛同する多くの主体が中心となって森づくり(まちづくり)に取り組んだことなどにより、工場等の遊休地は減少しましたが、引き続き貴重な資源である運河や工場の景観など特徴を活かした取組を県民・企業等の参画と協働により進めています。

尼崎臨海地域の歴史、「尼崎21世紀の森構想」の取組方針、まちづくりに向けた活動などをまとめた動画をご覧ください。

また、「尼崎21世紀の森構想」を紹介する英語字幕付きの動画をひょうごチャンネルで公開中です。ぜひご覧ください。

100年かけて森をつくる!?「尼崎21世紀の森構想」英語字幕付き動画 The Forest of the 21st Century in Amagasaki Project – YouTube

 

 

 

 

 

 

大きな取り組み

  • 尼崎の森中央緑地アイコン 尼崎の森
    中央緑地

     

     

     

     

     

     

    「尼崎21世紀の森」のど真ん中に、大きな森があります。その名も「尼崎の森中央緑地」。

  • 尼崎運河アイコン 尼崎運河

     

     

     

     

     

     

    今から約100年前、尼崎の海には干潟が広がっており、貝が採れ、潮干狩りでにぎわう浜となっていました。

  • 森の会議アイコン 森の会議

     

     

     

     

     

     

    森づくりってどんなことから始めたらいいの?みんなでいっしょに話し合う、だれでも参加できる自由な会議です。