イベント情報

更新日2019年10月28日

「あまがさきモリンピック2019」11月3日(日)開催!!

終了

開催日

2019年11月03日(日)

会場

尼崎の森中央緑地大芝生広場

料金

入場無料

 尼崎の森中央緑地の秋の恒例となった「あまがさきモリンピック」。

広大な芝生広場を使って、ちょっと変わった運動会を開きます。

 

ちょっと変わった運動会って?

 

 そんなあまがさきモリンピックの競技は、通常の運動会で見かける種目とはひと味違います。

 

 例えば「ドッグ」は、芝生に四つん這いになって20メートル走る早さを競います。

低学年の部と高学年の部、一般の部があり、子どもも大人も全力で走り抜けます。これまでで一番早かった人を「世界記録」として登録。

大人の部の記録を樹立したフジモトリョウさんの4秒59は、大会が始まった2016年から一度も破られていません。

ぜひ、ドッグの王者に挑戦を挑んでみませんか?

 

 

 

 

 また「ニノミヤ」は、尼崎の森中央緑地で出た間伐材を使った競技です。

間伐材とは、植樹した木が大きくなってきたときに、隣の木との間に適切な間隔を作るために間引かれる木のこと。

その間伐材を20キロぴったりになるように、5人で手分けして運びます。

「ニノミヤ」の由来は、間伐材を運ぶときに背負子(しょいこ)を背負っている姿が、まるで二宮金次郎みたいだから。

2018年大会では、目標の重さとの差が−20グラムという脅威の記録をたたき出したグループも。

 

他にも「ローリング」や「ARASHI」「ケンケン」など楽しい競技があります。

 

 

また今年は新競技を2つお披露目します

 

 

4年目となった今年は、2つの新競技が完成しました。ひとつめは「どんぐりぽろぽろ」。

尼崎の森中央緑地に落ちているどんぐりを投げて、入れ物に入った点数で勝負を競う競技です。

実際にゲームを体験してみましたが、意外と力加減が難しくどんぐりが跳ね返ったり、

一度入っても入れ物の中ですべって飛び出してしまったりと、大人でも盛り上がりました。

 ふたつめは、「むかしチャレンジ」。

尼崎の森中央緑地のかやぶき民家で、むかしの暮らしを体験することができます。

畳たたきや、かまど吹きなどの体験の最後には、JA兵庫六甲から協賛いただいた尼崎産のお米でおにぎりを作って食べます。

きっと、縁側で食べるおにぎりはとびきり美味しいはず。

 

 

 「モリンピックアカデミー」は、競技にはまだ参加できない小さい子どもも楽しめるコーナー。

ホッピングマットで飛び跳ねたり、ラクロス体験では珍しいスポーツに触れたりすることができます。

また「エコキッズメッセ」では、尼崎で環境問題に取り組んでいる会社による体験プログラムも。

 

珍しい機械を展示したり、工作のワークショップもあります。

今年のあまがさきモリンピックは、11月3日(日)開催(雨天の場合は4日(月)順延)。

新記録の樹立を目指して、みなさんのご参加をお待ちしております。

 

 

この記事をシェアする

Event

「尼崎の森中央緑地でのイベント」の最新記事