尼崎の森中央緑地

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森構想のど真ん中。
こんな森これまでなかった。

「尼崎21世紀の森」のど真ん中に、大きな森があります。その名も「尼崎の森中央緑地」。2014年にはパークセンター、四季折々の野草が楽しめる「ゐなの花野」、海を見渡せる丘などが完成しオープンエリアが拡大。100年のプロジェクト実現のための動きが着々と進行中です。

全体イメージ(将来像)

地元のタネへのこだわり。中央緑地のすごい森

樹木の種類は地元にこだわり、武庫川や猪名川沿いの森林で拾ったタネから苗木を育てていいます。さらにそれらを中央緑地の環境になじませながら、ゆっくり時間をかけて「尼崎の森」へと育てるプロジェクトなんです。そして100年後には、ここ尼崎が、六甲山や北摂の山々とつながって、様々な野鳥、昆虫などと出会える、自然豊かな森にしたい。そんな思いが込められた森づくり。それにはこんな3つのオキテがあるのです。

3つのオキテ

【1】自然の森を手本にすべし
森はタネから育てると、その場の環境によくあった、とても丈夫な森に育ちます。森から拾ってきたタネを植えます。

【2】森はタネからつくるべし
森づくりには、尼崎の気温や雨の降り方、土によくあう、尼崎のまわりに昔からあった自然の森をお手本にして、タネから中央緑地の敷地内で育てています。

【3】森はみんなでつくるべし
尼崎の森は、100年かけて森を育てていきます。木を植えた後も森づくりにはとても長い時間がかかるため、みんなで協力して木を植えたり、森を見守っていくことが大切です。

さあ、まずは苗木づくりから。一緒に育ててみませんか? 色々な参加方法は森のイベントでチェックを!

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森のレポート部レッスン2 森のスケッチ講座 講師:綱本武雄さん (イラストレーター)

絵を描くのが苦手な人も、ごく普通のボールペンとちょっとした工夫で素敵なスケッチができる気軽な講座。受講すればいつもの風景の見え方が変わります。 講師:綱本武雄さん (イラストレーター) 「絵が描けるコンサルタント」は目に…

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野の花スクール“花の守人(もりびと)”講座 ~第1回開催~

  尼崎の森中央緑地にオープンする「ゐなの花野」エリアを一緒に育てていただける「花の守人(モリビト)」を募集しています。 「ゐなの花野」では、カワラナデシコやキキョウなどの野草を皆の手で育て作っていくエリアです…

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平成25年度 第2回苗木の里親植樹会

第2回苗木の里親さんの植樹会を開催しました。133名の方に参加して戴きました。 武庫川女子大学附属中学校放送部の中学生やコネクシオ株式会社さんの方も参加していただき、賑やかな植樹祭になりました。 今年は、子ども向けプログ…

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第1回森の会議 21世紀の森って何だ? もっと分かりやすく伝える方法

  公害で傷ついた街が100年かけて森の緑で生まれ変わる…なんて言われても、どこに何ができて、どう変わったの? という人は多いはず。植樹、公園、水辺の再生など、21世紀の森づくりの基礎知識をみんな…

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森のレポート部 新入部員歓迎講座 開講

尼崎21世紀の森にかかわるヒトやコトを紹介するwebマガジンがオープンします。

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森のレポート部レッスン1 森の写真講座 講師:小林哲朗さん(工場写真家)

    目をひく写真の撮り方を、尼崎臨海部へ足しげく通う尼崎が誇る工場写真家がレクチャー。カメラ片手に運河沿いを歩き、工場や自然の表情を切り取ります。   講師:小林哲朗さん(工場写真家) …

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ナワシログミ

  開花時期:11月     果実が熟すのは4~5月頃、ちょうど「苗代」を作る時期なので、この名前がつきました。 このナワシログミは、工事現場から根株(切り株)の状態で2006年に…

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はじまりの森

はじまりの森、2012年9月の植栽6年後の秋。   はじまりの森、2011年5月の植栽5年後の春。   はじまりの森、2006年7月の植栽直後の様子。

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カキ

  はじまりの森のカキの果実もすっかり色づいてきました。 秋を感じさせてくれます。

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モズ

  木の上で髙鳴きするモズ。秋の訪れを感じさせてくれます。

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ミサゴ

  上空をゆったりと舞うミサゴ。海の上空から、魚をねらって急降下します。

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チョウゲンボウ

  上空を飛翔するチョウゲンボウ。ネズミ類や小鳥のほか、バッタなどの昆虫類もねらいます。

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ウツボグサ

開花時期:6月。 雨に濡れたチガヤ草原見本園の中で、ウツボグサが紫色の花をひっそりと咲かせていました。尼崎の森中央緑地で初めての開花です。