尼崎の森中央緑地

FACEBOOK
PARK

森構想のど真ん中。
こんな森これまでなかった。

「尼崎21世紀の森」のど真ん中に、大きな森があります。その名も「尼崎の森中央緑地」。2014年にはパークセンター、四季折々の野草が楽しめる「ゐなの花野」、海を見渡せる丘などが完成しオープンエリアが拡大。100年のプロジェクト実現のための動きが着々と進行中です。

全体イメージ(将来像)

地元のタネへのこだわり。中央緑地のすごい森

樹木の種類は地元にこだわり、武庫川や猪名川沿いの森林で拾ったタネから苗木を育てていいます。さらにそれらを中央緑地の環境になじませながら、ゆっくり時間をかけて「尼崎の森」へと育てるプロジェクトなんです。そして100年後には、ここ尼崎が、六甲山や北摂の山々とつながって、様々な野鳥、昆虫などと出会える、自然豊かな森にしたい。そんな思いが込められた森づくり。それにはこんな3つのオキテがあるのです。

3つのオキテ

【1】自然の森を手本にすべし
森はタネから育てると、その場の環境によくあった、とても丈夫な森に育ちます。森から拾ってきたタネを植えます。

【2】森はタネからつくるべし
森づくりには、尼崎の気温や雨の降り方、土によくあう、尼崎のまわりに昔からあった自然の森をお手本にして、タネから中央緑地の敷地内で育てています。

【3】森はみんなでつくるべし
尼崎の森は、100年かけて森を育てていきます。木を植えた後も森づくりにはとても長い時間がかかるため、みんなで協力して木を植えたり、森を見守っていくことが大切です。

さあ、まずは苗木づくりから。一緒に育ててみませんか? 色々な参加方法は森のイベントでチェックを!

park

カキ

  はじまりの森のカキの果実もすっかり色づいてきました。 秋を感じさせてくれます。

picture

モズ

  木の上で髙鳴きするモズ。秋の訪れを感じさせてくれます。

picture

ミサゴ

  上空をゆったりと舞うミサゴ。海の上空から、魚をねらって急降下します。

picture

チョウゲンボウ

  上空を飛翔するチョウゲンボウ。ネズミ類や小鳥のほか、バッタなどの昆虫類もねらいます。

park

ウツボグサ

開花時期:6月。 雨に濡れたチガヤ草原見本園の中で、ウツボグサが紫色の花をひっそりと咲かせていました。尼崎の森中央緑地で初めての開花です。