レポート&コラム

更新日2016年2月10日

100年の森づくり定例活動実施レポート(2/7)

【100年の森づくり定例活動実施レポート】

立春をすぎても、まだまだ寒さの厳しい一日になりましたが・・・
今日も元気に!森づくり活動スタートです!!
本日は、集合時間前からたくさんの新規参加者が集ってくださいました。
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では、森のミニ講座からです♬
もちろん講師は、里と水辺研究所の田村さんです!!
タネまきなどの基礎講習などの説明からスタート。DSCF3573
また今回は、環境学園専門学校の学生さんが調査した野鳥の生息状況を、尼崎の森中央緑地のチーフコーディネーター石丸先生から学生さんを代表して報告してもらいました。
少しずつ少しずつ、着実にいろんな種類の野鳥が森にきてくれてます!!嬉しいですね♪
では、ビニールハウスに移動してタネまき開始!!DSCI0387 DSCI0383
ヤマネコノメソウ300粒、マスクサ600粒、ヤブニンジン750粒、ミズヒキ1260粒などの草本18種・7680粒を51のトレーに!!!
草本とは・・・?
一般的に私たちが「草」と呼んでるものですね♪
「草」と呼んでる植物にも、ちゃんと名前がついていて、森には“草”も“木”も共に生えている。
それぞれの役割がちゃんとあるんですね・・・
さて、最後は「はじまりの森」へ移動して、間伐作業です!DSCI0392 DSCI0396
参加してくださった皆さま、本当にお疲れさまでした。
風邪をひかないように気をつけてくださいね。
次回は、2月19日(金)9:45~12:00です。
春の暖かい木漏れ日が感じれる日になることを願いつつ・・・
ご参加お待ちしております。
 

【問合せ】
尼崎の森中央緑地
TEL:06-6412-1900 FAX:06-6412-0500

 

 

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