レポート&コラム

更新日2020年6月22日

3か月半ぶりかやぶき民家の活動再開!

3か月半ぶりのかやぶき民家活用プロジェクト・畑の活動!

暑い中、かやぶき民家友の会の活動を再開し、9名参加いただきました。

かやぶき民家の畑では4種類の伝統作物を栽培しています。

作付けの合間の畑を裸地にしないで土のよい状態を保つため、

「緑肥」を使うこととなりその学習会をしました。

「緑肥」は草肥ともいい、作物を若いうちにすきこんで肥料にします。

大麦収穫後で秋から武庫一寸を育てる畑で挑戦です。

作物を育てない間の美化の目的もあり、かやぶきであたらしい風景ができるかも、と少し楽しみです。

今日の友の会の活動は七夕の笹かざりの準備、尼イモの定植、大麦の脱穀などを行ないました。

【七夕の笹かざり】

7月7日までの間(毎日9:30~13:30)願い事を書く短冊をおいています。

ぜひ、“お星さまへのお願い”を書きに来てくださいね♪

【尼イモの定植】

尼イモは、尼崎市文化財収蔵庫から苗を提供いただき、みんなで60本植えました。

秋にたくさん収穫できるかな? 今年は干しイモにも挑戦の予定です♪

【大麦の脱穀】

大麦は西宮の施設からお借りした足踏みの脱穀機で。

子どものころに手伝った頃の思い出話に花が咲いていました。

 そのあと大麦と穂クズを分ける手作り装置を使って分別。

かまどで炒っておいしい麦茶ができるかな?

新型コロナ感染拡大予防のため活動を中止していましたが、3か月半ぶりに活動再開。まだ会員のみも活動ですが、今後徐々にどなたでも参加できるようにしていきます。今後の活動予定についてはウェブマガジン等でお知らせします。

また、ご参加くださいね♪

 

 

 

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