レポート&コラム

更新日2020年7月12日

ゐなの花野 花だより♪

ゐなの花野の海のゾーン、海岸の砂地に群生する「ハマゴウ」「ハマボウ」が咲きました。

ハマゴウは紫色の小さな花がとってもきれいです。

ハマボウは日本原産の野生のハイビスカスで、夏の海岸に映えますね♪

でも近年絶滅危惧種となり、なかなか近辺の海岸では見られなくなっています。

ぜひ夏らしい花を、見に来てくださいね。

また、野のゾーンでは秋の七草が咲きだしています。

「カワラナデシコ」

「キキョウ」

「オミナエシ」

ピンクや紫、黄色・・

色とりどりで、とってもきれいです!

また「ミズヒキ」が咲き始めています。

ご祝儀袋にかける水引になぞってつけられたそうです。

花は上から見ると「赤色」、下から見ると「白色」に見えます。

小さな花なので、ぜひ近くでご覧くださいね。

続いて、橋の周りのポット苗をご紹介します!

こちらは「ノリウツギ」アジサイ科の木です!

可憐な白い花が咲いています。小さな花の中に、4枚の装飾花が目立ちます。

和紙を漉く際の糊に、樹液を利用したためこの名がついたそうです。

昔の人は、周りにあるいろんなものを生活に利用していたんですね♪

「ゐなの花野」では、これからもいろんな花が開花します。

ウェブマガジンでも開花情報をお知らせしますが、ぜひ足を運んでいただけたら幸いです♪

パークセンターには、その時期の"花マップ"を用意しております。

そのマップを持って緑地内を散策ください♪

皆さまのお越しをお待ちしております!!

 

尼崎の森中央緑地パークセンター

 

 

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