レポート&コラム

更新日2020年9月3日

かやぶき民家で「生藍染」体験♪

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、まだ「かやぶき民家友の会」会員のみの活動ですが、近況をご報告します。

9月1日(火)かやぶき民家の前の畑で栽培した藍を使って「生藍染」を体験しました。

今回も、藍を植えるときにお世話になった「富松城跡を活かすまちづくり委員会」の前島さんご夫婦と千原さんに、ご指導いただきました。

染め物の手順はシンプルですが、葉の選び方や、子どもたちと一緒に活動をするときのコツなども丁寧に教えていただきました。

かやぶき民家の前の畑で藍を採取し、葉っぱを摘み取りさっと洗います。

ビニール袋に入れ、塩を加えてもんでいきます。

水分がでてアワも出てきたら、ビー玉と輪ゴムで絞りを作った白いハンカチを入れて

藍の液をなじませて、時々空気に触れさせたあと、袋ごとしばらく置きます。

輪ゴムを外して水洗いしたら、藍で美しく染まった藍染ハンカチの出来上がり♪

とっても素敵に染め上がりました。

いつか環境学習でたくさんの人たちに藍染を体験してもらいたいですね♪

 

かやぶき民家の畑では今、3種類の伝統作物が植わっています。

【尼イモ】

定植して3か月弱、つるが伸び大きく育っています。

今の作業は、お芋が大きく育つように伸びたつるを返すこと。秋の収獲がたのしみです。

 

【綿】

大きく育ち、花が咲き実もたくさんなっています。

実がはじけて綿の収穫が始まっています。綿の活用の募集もしています。

詳しくはパークセンターまでお問い合わせください。

 

【藍】

藍はこのあと、花を咲かせ種ができるのを待ちます。

尼崎の森中央緑地パークセンター

 

 

 

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