レポート&コラム

更新日2014年9月25日

300人の昆虫大捜査線を開催しました!

9月23日(火祝)、尼崎の森中央緑地で『300人の昆虫大捜査線』を実施しました!

このイベントは、みんなで虫を捕まえて、どんな虫が暮らしているのか、一番多い虫は何なのか、森が成長するとどんな虫が出てくるのか、など昆虫の生態から森の生態系まで、みんなで幅広く学び合うイベントです。

まずは、ひとはく昆虫博士・八木剛先生から虫の取り方のコツやイベントについて説明がありました。トンボやバッタなどの捕まえ方を、子供たちは真剣に聞いていました。

いよいよ昆虫大捜査の開始です。虫をとりたくてウズウズしていた子供たちは、はらっぱや、はじまりの森へと向かいました。
トンボは大人気!夢中で虫取り網をふりますが、なかなか捕まえられません。

捕まえた虫は小さな袋に入れて、種類ごとに分けて展示しました。こうして、尼崎の森中央緑地にはどんな昆虫が、どのくらいいるのかを把握しました。
今回、みんなで捕まえた虫は総勢81種類、800匹以上!展示した昆虫たちの姿は圧巻でした。※昆虫たちはあとでちゃんと逃がしてあげました。
八木先生への質問コーナーでは、『ちょうちょうの羽の鱗粉はとれても死なないの?』,、『トンボを家で飼うにはどうしたらいいの』など、いろんな質問がでていました。


年々成長していくはじまりの森で、今後どんな昆虫や生き物が見られるか楽しみです。

   

タグ

この記事をシェアする

Articles記事一覧

「尼崎21世紀の森構想」の最新記事