レポート&コラム

更新日2014年10月9日

『エリア設定型森づくり活動』(尼崎市立成良中学校)を実施しました!

10月7日(火)、尼崎の森中央緑地でエリア設定型森づくり活動を実施し、成良中学校の一年生の生徒が補植を行いました。
作業の前に、尼崎の森中央緑地の『森づくりのルール』や、森づくりにみんなで取り組むことの大切さについて、アマフォレストの会の高木会長から説明がありました。

まず、生徒たちは、夏の間に苗木を隠すほどに伸びた雑草を除草しました。
除草のあと、以前植えた苗が枯れてしまった場所などに、ウバメガシ、アラカシ、アベマキ、トベラなどの苗木を補植しました。

雑草だらけだった場所もすっかりきれいになり、苗木も元気に育ってくれることでしょう。




 

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