レポート&コラム

更新日2026年1月20日

1月の森の会議レポート(2026年1月10日(土))

 新年最初の森の会議は、2月の森の会議に向けた話し合いと、毎年恒例の「凧揚げ」と「書初め」のお正月企画を楽しみました!

 

【防災炭団 ほか丸ぬく助】

 最初に自己紹介で今年の抱負を紹介した後は、2月の森の会議に向けて話し合いました。同日開催の「あまもり防災フェスタ」で、森の会議として炭団(たどん)づくりのブースを出展する予定です。ブース名は、「防災炭団 ほか丸ぬく助を作ろう!」です。炭団づくりのマスターである梶原さんが、試作品を持って来てくださいました。目が付くと、「ほか丸ぬく助」というキャラクターのようで愛着が湧きます!

 

【炭団で何を温める?】

 炭団は、火を起こしてお湯を沸かしたり食材を温めることができ、災害時の電気復旧までの期間に役立つそうです。「炭団で食材を温める体験ができたら良いね!」とアイデアが挙がり、何を温めたら美味しいかの話で盛り上がりました。ただ美味しいだけでなく、家庭で備蓄している缶詰や駄菓子が良いねということで、各々、家庭にストックされている美味しい食材を持ち寄ることになりました。

 

【お正月企画タイム】

 続いて、お待ちかねのお正月企画!凧揚げと書初めで、お正月気分を味わいました。今年の凧揚げは2種類の凧を作りました。1つは、毎年恒例の「ぐにゃくにゃ凧」です。尼崎運河で環境改善などの活動をしている岸本さんがデザインしており、少し風があるだけですぐに揚がる凧です。骨組みには、尼崎運河に生育しているヨシを使用しました。

 

【風がない・・・】

 完成したぐにゃぐにゃ凧を持って、外へ。しかし、珍しくこの日は無風・・・・。風が無いと凧が揚がらないので、全速力で走りました。

 

【空へ舞い上げりました!】

 頑張って走っていると徐々に上へ揚がり、風も少し吹いてくれて、ようやく上を見ながら凧揚げができました。

 

【売上あがるかな】

 ご商売をされている方は、「売上が上がるように」と願いを込めて「売上」の文字を書いた凧を揚げていました。今年は無風からのスタートで、最初は走って凧を揚げたので、「売上も簡単には上がらないと痛感した」と仰ってました(笑)

 

【走りまくる】

 もう1つ作成した凧が鳥の形をした「バードカイト」です。こちらも走らないと飛びません。とにかくこの日は走りまくり、夜は良い睡眠をとることができました。子どもの頃に走って遊びまわって、疲れて寝ていた時を思い出しました~

 

【書初め】

 書初めでは、パークセンターの濱村師範に教わりながら、今年の抱負を書きました。趣味や健康に関する目標を書いている人など、それぞれの抱負に各々の個性が表れていました。

 

【今年もよろしくお願いします】

 今年も、皆さんの「やってみたい」アイデアを皆で考えながら実現していきたいと思います!森の会議気になるなぁという方は、是非お越しください~

 

 次回、2月7日(土)の森の会議は、同日、尼崎の森中央緑地で開催されている「あまもり防災フェスタ」で炭団づくりのブースを出展します!こちらも森の会議参加者から生まれた企画です。皆様のご参加お待ちしております。

この記事をシェアする

Articles記事一覧

「森の会議」の最新記事