レポート&コラム

更新日2018年11月15日

あまがさきモリンピック2018レポート(前編)

11月4日。晴天。あまがさきモリンピック2018の日。年に一度のちょっぴり変わった運動会の日です。

はじまって3年目。「尼崎の森中央緑地ならではの運動会をしよう」ということで実施してきましたが、運営の体制や内容が徐々にバージョンアップし、来てくださるみなさんをより楽しませています。もちろん、変わらない定例の競技があったり、名司会・牧野篤史さんの進行もあったりなのですが。

あまがさきモリンピックは、モリンピックパートナーズというチームで運営されています。そのメンバーのひとり、株式会社トップコーポレーションの坪田さんが大会競技委員長としてこの3年間、モリンピックを引っ張ってきてくださっています。今年のあまがさきモリンピックも、そんな大会競技委員長のあいさつからスタートしました。

<大会競技委員長の坪田さん>

その後は、ドッグという競技の世界記録保持者(?)の藤本さんによる選手宣誓も。

<藤本さんによる選手宣誓。カンペなしで堂々と>

今年のモリンピックは、10時半から1時間ごとに、ケンケン、ニノミヤ、ローリング、ドッグ、ARASHI(あらし)の順で競技が進みます。また、ベースとなるそれらの競技に加えて、KASSEN(かっせん)やモリンピックアカデミーというコンテンツも。あとは、ラクロス体験もありました。といっても、初めての方はなんのことやらですよね。

<当日配布されたパンフレット>

あまがさきモリンピックでは、中央緑地の芝生を存分に活かした競技や、森で採れた間伐材を活用した競技を行っています。楽しみつつ、遊びつつ、それでいて、尼崎の森中央緑地のことも学べるという競技がたくさん。お得ですね。

また、月に一度開催している「森の会議」で出された企画のアイデアもこの機会にいろいろと実践。「KASSEN」や「ラクロス体験」などは、こんなことやってみたい!というアイデアから生まれたものです。あ、中央緑地の芝生広場で戦が行われていますね。

<KASSENは、安全なルールでおこなうチャンバラです>

また、大学生以上の方がやっているイメージの強いラクロス。ぜひ、子どもたちにも体験してほしいということで、市内で活動するサークルのみなさんが協力してくださいました。

<10月の森の会議で提案のあったラクロス教室が、早くも実現>

「想像した以上にたくさんの方が体験してくれてうれしい!」とメンバーのみなさんがおっしゃっていたのが印象的です。

昨年からご協力いただいている若竹体操教室さんによる「モリンピックアカデミー」。次の世代のモリンピアンを育てる教室です。さまざまな遊具をご提供いただき、子どもたちが思い思いに楽しみます。

<毎年大人気の、モリンピックアカデミーコーナー>

みんな、数年後、モリンピックの競技場で待ってるぞ。

さてさて、実際の競技はどうなったのでしょうか。順にみてみましょう。

<ケンケンのようす>

<見事な司会と実況で場を盛り上げてくれた牧野さんによるインタビュー>

(後編につづく)

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