レポート&コラム

更新日2020年2月28日

かやぶき民家活用プロジェクト ~活動報告~

2月25日(火)かやぶき民家活用プロジェクト、2月の活動(藍についての学習と雛飾り)をしました。

かやぶき民家友の会、9人と阪神園芸にインターシップに来ている大学生3年生の2人も参加♪

「富松城跡を活かすまちづくり委員会」の前島さんと千原さんにお越しいただき、

日本での藍、尼崎での藍の歴史、また「富松城跡を活かすまちづくり委員会」の活動もお話しいただきました。

そのあと、藍を植える畑の土づくりと種まきをするグループ、ひな人形を飾るグループに分かれて活動。

まず、土づくりをして、

「富松城跡を活かすまちづくり委員会」の前島さんからご提供いただいた種で種まき。芽が出て10~15cmくらいまで成長したら畑に移植。成長が楽しみです。

秋に定植した「武庫一寸」の追肥と土寄せも完了。

今年は暖かいのでもうつぼみが出ている苗を発見。

「武庫一寸」についているアブラムシを狙ってテントウムシを見つけました♪

ひな人形を飾るグループ、セットの中に組立図が見当たらなかったため、試行錯誤の結果、雛飾り完成。

日本の春を代表する「ひな祭り」行事。子どもの健やかな成長を祈る行事です。

これからもかやぶき民家活動プロジェクトではいろんな日本の昔からの行事や遊び、暮らしを伝えていきます。

ぜひかやぶき民家に立ち寄ってください。

また活動にもご参加くださいね。

かやぶき民家活用プロジェクトの活動はこのウェブマガジンでも掲載しています♪

 

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