レポート&コラム

更新日2021年4月12日

【森のしんぶん春号から】ミヤーキーの森写

 森のしんぶんの「ミヤーキーの森写」の記事をご紹介します。他の記事を読みたい方は、尼崎の森中央緑地パークセンターに設置されている森のしんぶんをご覧くださいね。

 

 見過ごされている春の花を集めてみました。

 

 

 茅葺民家南の畑で、これは「武庫一寸」です。天平年間インドから、武庫之荘に齎されたそら豆で、一般のそら豆より、一回り大きく尼崎の伝統野菜の一つです。これは、友の会の方々が丁寧に育てています。

 

 

       
       

 

 

これが、武庫一寸の花です。色合いと形が綺麗で、比較的大きい花です。

                    

 

 これは、このそら豆の花を観賞するために、お家の周りの植込みに植えられていた姿で、西宮で三ケ所発見した内の一つです。

 

 

 

 次は同じく野菜の花で「サヤエンドウ」です。撮影は同じく茅葺民家南の畑です。この花も愛好家がいて、西宮で二箇所発見しました。

 

 

 

 次は種の数が少ない水色の花をピックアップしました。「オオイヌノフグリ」です。撮影は大芝生広場で、群生していますが、花が小さいので、足元を良くみていないと気が付かないかもしれません。

 

 

 

 終わりは「シロツメグサ」で、湾岸線下の光景。見慣れた草ですが、二人の女の子が花輪を作って遊んでいるのを見かけ、今でもこんな遊びをして

いる子供達がいるのが嬉しくって、思わずシャッターをきったショットです。

 

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