レポート&コラム

更新日2026年4月21日

【森の会議No.147】野草クッキング

 森の中へ野草を探しに

 4月の森の会議は、「野草クッキング」の企画を行いました。野草に詳しい水田さんに、食べることができる野草を教えてもらいながら、尼崎の森中央緑地の森の中で野草を集めに行きました。

 

 どんな野草があったかな?

 採取した野草をテーブルに並べていきました。タンポポ、ヨモギ、スイバ、ツワブキ、カラスノエンドウ、コハコベ、タラの芽など。「スイバはぬめり感を味わえるよ。ツワブキの葉柄の皮をむくと食べれるよ~」と水田さんから、野草の味の楽しみ方を教えてもらいました。

 

 おまちかねの試食タイム

 カラスノエンドウやスイバなどは、茹でて。ヨモギやタラの芽は、ホットケーキミックス粉で揚げて。更に、森の会議の参加者が持ち寄ったパスタ麺やベーコン、園内で育てた大豆で作った醤油に、料理好きな男の子が刻んでくれた野草を混ぜてパスタも作りました!

 

 野草を美味しくいただきます

 4月という新芽の時期は、柔らく、苦味が無くて野草を食べるにはピッタリな時期。昔、自分も食べていたので、子どもにも食べさせたいと思って参加したという親子もおられ、大人には懐かしく、子どもには新鮮な体験の機会になりました。

 

 5月の森の会議は、5/9(土)です。第1土曜日ではないのでお間違いなく!尼崎の森中央緑地の見学を予定しています。尼崎の森中央緑地をはじめ、尼崎臨海地域でやってみたいことがありましたら、ぜひ、森の会議にお越しください~。

この記事をシェアする

Articles記事一覧

「森の会議」の最新記事