レポート&コラム

更新日2019年10月8日

【9/1】100年の森づくり定例活動終了レポート

9月1日(日)本日も朝から猛暑の中の活動です。

さをものともせず、子供から大人まで、森の中へと分け入ってゆきます。


そして、子供の背丈ほどの高さにまでにまで成長した雑草を引いてゆきます。


草と格闘しながら、手抜きで、根っこから引き抜いてゆきます。

こうして見ると、草の海のという感じですね。


この方も、


この方も、自然と一体化しているように見えますね。。。


こちら方は、セイバンモロコシの地下茎まで掘り起こし、駆除して下っています。

地下で広がっており、取り除くのはすごい労働力です。

皆さんの、熱心な取り組みにより


背の高い草は取り除かれ、普通に立って歩けるようになり、

風が通る気持ちのいい森になりました。

活動後は、涼しい室内で茶話会を行い、


参加者の方のおひとりが、ボランティアでギターを弾いて下さいました。

プロ級の演奏技能で、皆で「ふるさと」を合唱しました。

本当に素晴らしい音色でした。

その他、「100年の森に対するみんなの夢」を語り合い、

この森が出来た暁には、

・滑り台付きのツリーハウスが欲しい!

・木こりをしてみたい!

・木登りがしたい!

・「100の森」を世界遺産に! などなど、

いろんな意見が出ました。

夢をもって、活動してゆくと楽しさが倍増しますね。

酷暑の中、活動に参加して下さった皆様、本当にお疲れ様でした。
 

尼崎の森中央緑地パークセンター

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