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更新日2020年5月11日
【森のしんぶん春号から】そろそろ21世紀の森の話をしよう
森のしんぶんの「そろそろ21世紀の森の話をしよう」のコーナーから記事をご紹介します。他の記事を読みたい方は、尼崎の森中央緑地パークセンターに設置されている森のしんぶんをご覧くださいね。
「尼崎21世紀の森構想」は国道43号線から南側、およそ1000ヘクタールの広大なプロジェクト。川や運河、企業や公園などさまざまな姿をご紹介します。
アサリに聞く尼崎の住み心地
2019年の「関西住みたい街ランキング」で1位に輝いた尼崎。大阪や神戸に近い立地や不動産価格などが評価されています。
では、海の生き物にとって尼崎の住み心地はどうなのでしょう。平左衛門町の人工干潟で興味深い実験が始まっています。
実験は、人工の干潟にアサリが入ったカゴを埋め、生きている数を定期的に確認するというもの。昨年9月に埋めたアサリを2ヵ月後に確認すると、生きていたのは50個中2個体だけでした。
実験をおこなう徳島大学の上月康則教授は、生態系工学が専門。「原因は、水質や干潟の底質などさらなる調査を継続してみなければ分かりません」と言います。果たして尼崎の海はアサリが住みたい海になれるのか。今後も注目していきます。
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