レポート&コラム

更新日2022年6月28日

【森のしんぶん夏号から】トップ記事

 森のしんぶんの「トップ記事」をご紹介します。他の記事を読みたい方は、尼崎の森中央緑地パークセンターに設置されている森のしんぶんをご覧くださいね。

 

森構想が20周年を迎えました

<ランニングクリニックを楽しむ親子の様子>

 

 尼崎21世紀の森構想がとりまとめられたのは平成14年3月。今年で、はや20年がたちました。

 この間、尼崎スポーツの森の開館、県立尼崎の森中央緑地の開園をはじめ、尼崎運河での運河博覧会、全国運河サミットを開催。また構想エリア内の事業所では県民まちなみ緑化事業を活用した緑化などが進み、構想の実現に向けた様々な取組みが行われています。

 しかし、新型コロナウイルス感染拡大を受け、近年は多くのイベントが自粛や延期となっていました。まだまだ、感染拡大には予断は許さない状況ですが、せっかくの20年、記念の事業を企画しています。

 おなじみの「阪神南ふれあいスポーツフェスタ」(10/16)、「森のフェスタ」(10/9)、「CANAL FRIDAY」(9/30)を20年記念事業に位置づけ、参加者の皆さんには記念グッズを配布予定。

 中身は目下検討中。お楽しみに!

この記事をシェアする

Articles記事一覧

「尼崎21世紀の森構想」の最新記事