レポート&コラム

更新日2026年8月6日

【森の会議No.151】森の会議サマセミ出張版!

 8月の森の会議は、尼崎臨海部から飛び出して、尼崎双星高校で開催された「みんなのサマーセミナー」で授業をしてきました。1限目ということもあり、生徒さんが集まるか不安でしたが、教室がいっぱいになり賑やかに授業をすることができました。

 

森の会議って何をしているの?

 そんな疑問にお答えすべく、森の会議が取り組んでいる尼崎21世紀の森構想について簡単にご紹介しました。森の会議は、尼崎の臨海部の森や広場、運河、まちで、こんなことできたらいいな!を考え、自分たちでやってみよう!という集まりです。

 

森づくり20年目!

 森の会議をよく開催している尼崎の森中央緑地は、工場跡地につくられた公園で、100年かけて人の手で森をつくっています。今年で20年目を迎え、いろいろな生き物が訪れ、棲息する森に育っています!綺麗な青色のハチ、絶滅危惧種の野鳥、ハツカネズミにキツネなど、森で見られるいろんな生き物をスライドでご紹介しました。

 生徒の半数程が、尼崎の森中央緑地に行ったことがない人だったので、今回を機に、足を運んでいただけると嬉しい!

 

森の会議クイズ

 森の会議という名前だけれど、堅苦しい会議をしているわけではなく、みんなの「これやってみよう!」を自分たちができるカタチでやってみる集まりが「森の会議」。これまでやってきたことをクイズにしてみました。2択クイズに答えていくと、森の会議のこれまでがちょっと分かるという優れもの!

 

森の会議をちょこっと体験

 尼崎の森中央緑地や臨海地域のこと、森の会議のことを少し知っていただけたかな?ということで、授業の最後は、生徒同士で4~5人のグループになって、森や広場、運河などで、どんなことをしてみたいか考えてもらいました。

 

 「ツリーハウスや秘密基地をつくりたい」、「野草を具材にパエリアをつくりたい」、「音楽イベントがしたい」などなど、楽しそうな企画アイデアが挙がりました。是非、次回以降の森の会議にお越しいただき、その「やってみたい」に一緒に取組んでいきましょう♪

 

 次回の森の会議は、9月5日(土)10時から、尼崎の森中央緑地のパークセンターで開催です。11月1日開催予定の森のフェスタで行う、森の会議ブースの内容を考えます。

 

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